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新着トピックス

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2017.10 原子力デコミッショニング研究会に入会しました

原子力デコミッショニング研究会は、廃止措置に関心を有する様々な組織・機関が集まり、 廃止措置に関する勉強を進める民間の自主研究機関(任意団体)です。 研究会の活動に参加することによって、廃止措置技術の現状や課題を把握するとともに、 廃止措置業務などへの3次元点群モデルやMRシステム活用の有効性についての研究を進めます。

原子力デコミッショニング研究会は・・・ こちらのサイト

2017.4 デコミッショニング技報に寄稿しました

公益財団法人原子力バックエンド推進センター(RANDEC)が発行のデコミッショニング技報(第55号 平成29年3月30日発行)に、技術報告 「原子力施設の廃止措置における大規模点群・複合現実感技術の可能性」を寄稿しました。 3次元レーザー計測機で得た3次元点群モデルと3次元CADモデルとを併用し、MRシステムを有効に活用することで、 プラント解体工事の進捗の各段階での現況に合った最適な工事手順の検討、現場作業員による解体作業の事前体験とこれによるスキルアップ、 現場作業員の被ばく線量の極小化、人材育成・技能伝承や廃止措置に関する立地地域住民コンセンサスの醸成など幅広い応用が期待されます。

出版物の案内は・・・ こちらのサイト

2016.10 原子力施設デコミッショニング技術講座で発表しました

公益財団法人原子力バックエンド推進センター(RANDEC)主催の第29回原子力施設デコミッショニング技術講座(於:石垣記念ホール)おいて、 注目技術として「廃止措置における複合現実感(MR:Mixed Reality)技術の可能性」の発表を行いました。 3D-CADデータ、3Dレーザー計測データ、CGや流体解析結果などで構成される仮想空間内に没入して実寸大の臨場感ある体験が可能になる技術で、 原子力プラントの解体工事などへの適用の有効性が期待されます。

案内は・・・ こちらのサイト       RANDECニュース No.104 は・・・ こちら

2015.10 クラウドソーシング発注体験プログラムを実施しました

中小企業におけるクラウドソーシング実践的活用促進事業に参画、発注力・コラボレーション力強化講座を実施しました。 本講座は、チラシやパンフレット等の発注業務を通して、自社の制作課題の設定や発注のための要件定義、発注文面の作成、受注者とのコミュニケーショ ンなどを体系的に学んでもらうもので、10社の参加を得て成功裏に終了いたしました。

案内は・・・ こちらのサイト