テレワークは在宅勤務やモバイルワークをサポート
子育て・介護のための柔軟な働き方を実現

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テレワークとは

テレワークは、在宅勤務やモバイル勤務など、インターネットを活用することで、働く人が自分の都合に合わせて働く場所や時間の制約を受けずに柔軟な働き方が出来る新しい働き方です。 出産・育児や介護などで休職や退職、時短勤務を余儀なくされる人、通勤が困難な身体障害者もテレワークを活用すれば働き方を柔軟に選択することが可能になります。

平成26年度 職場意識改善助成金(テレワークコース)の募集は終了しました。
週1回以上、終日在宅でテレワークを導入する企業に
導入費、運用費、コンサルタント費など最大4分の3が助成されます。

導入を検討される企業にテレワークシステムを提案いたします。
リ-フレットは・・・こちら    募集案内は・・・こちらのサイト

テレワーク活用シーン

モデルシステム

テレワークを活用した在宅勤務やモバイルワークの導入を目指す企業の経営者にとって、最大の関心事は 情報セキュリティの確保(情報漏えいの防止)と業務の生産性・効率性の低下懸念ではないかと思われます。 優秀な人材の確保・活用、事務所経費や交通費の削減、災害発生時の事業継続対策(BCP)なども重要な関心事でしょう。
最近のIT技術の目覚ましい進歩によって、低コストで安全・便利に使用できるテレワークに最適なシステムが広く普及し定着しつつあります。 仮想デスクトップやリモートデスクトップと呼ばれる技術で、アプリケーションや業務データは会社にだけ存在していて、 在宅や外出先で使用するPCには画面だけが表示されるという技術です。 手元のPCにはデータをダウンロードできませんから情報漏えいを防ぐことができます。業務データは会社で一元管理され、 従業員はいつでもどこからでも、個人所有のPC(BYOD)を用いても安全に、あたかも職場にいるかのように仕事ができます。
テレワークに最適、低コストで導入・運用が可能なシステムをモデル化しました。用途や運用要件に合わせて選択いただけます。モデル仕様の組み合わせについても、要件によっては可能ですから、ご相談下さい。

 サーバーを自社内に設置サーバーをデータセンターに移設クラウドサービスを利用
接続先がパソコン可能不可不可
接続先がサーバー可能可能可能
個体認証による成りすまし防止可能不可不可

サーバーを自社内に設置

既存の社内システムに、テレワークのための接続管理サーバーを設置する買い取り(オンプレミス)型のシステムです。 遠隔アクセスの場合の接続先と要求セキュリティレベルによって組み合わせ選択が可能です。

モデル1-1 自宅や外出先のPCから職場の自席PCに接続してリモート操作する

  • 手元のPC(個人所有PCでも会社支給PCでもOK)にUSBキーを挿すだけで、職場のPCをリモート操作できます。
  • ユーザ名・パスワードに加えて、USBキーの個体認証により接続を管理しますから、他人の成りましを防止することができます。
  • インターネット通信は全て自動的にVPNで暗号化されます。
  • 職場のPCの電源は使用時に遠隔操作でオン・オフできますので、無駄な電気の消費は避けられます。
  • 自社内に接続管理サーバーを設置してルーターの設定をするだけで簡単に使用を開始できます。
オンプレミスPC接続

モデル1-2 自宅や外出先のPCから社内に設置の仮想デスクトップサーバーにリモート接続する(個体認証)

  • 手元のPC(個人所有PCでも会社支給PCでもOK)にUSBキーを挿すだけで、自席と同様のPC操作が可能です。
  • ユーザ名・パスワードに加えて、USBキーの個体認証により接続を管理しますから、他人の成りましを防止することができます。
  • インターネット通信は全て自動的にVPNで暗号化されます。
  • 職場のPCをシンクライアント型に切り替えることも可能で、社内システムの運用管理負担や情報漏洩リスクが軽減されます。
  • 自社内に仮想デスクトップサーバーと接続管理サーバーを設置してルーターの設定をすることで使用を開始できます。
オンプレミスサーバー接続(個体認証)

モデル1-3 自宅や外出先のPCから社内に設置の仮想デスクトップサーバーにリモート接続する

  • 手元のPC(タブレットPCも可)の専用ビューワーを起動して仮想デスクトップサービス(VDI)を使用します。
  • ユーザ名・パスワードによる利用者認証なので、一定条件下での運用では柔軟な活用が可能です。
  • インターネット通信は全て自動的にVPNで暗号化されます。
  • 職場のPCをシンクライアント型に切り替えることも可能で、これにより情報漏洩リスクが軽減されます。
  • 自社内に仮想デスクトップサーバーを設置することで使用を開始できます。
オンプレミスサーバー接続(ID・パスワード)

サーバーをデータセンターに移設

クラウドサービスを活用することで設備の保守負担が軽減されるとともに、データ喪失回避など災害や事故に強いシステム運用が可能になります。

モデル2 クラウドデータセンターに自社システムのサーバー機器を移設してリモート接続する

  • 手元のPC(タブレットPCも可)の専用ビューワーを起動して仮想デスクトップサービス(VDI)を使用します。
  • ユーザ名・パスワードによる利用者認証なので、一定条件下での運用では柔軟な活用が可能です。
  • インターネット通信は全て自動的にVPNで暗号化されます。
  • クラウドデータセンターに自社専用の仮想デスクトップサーバー他を設置することで使用を開始できます。
クラウドデータセンター接続

クラウドサービスを利用

クラウドサービスを活用することで設備の保守負担が軽減されるとともに、データ喪失回避など災害や事故に強いシステム運用が可能になります。

モデル3 自社システム専用の機器を所有せずにクラウドサービスにリモート接続する

  • 手元のPC(タブレットPCも可)の専用ビューワーを起動して仮想デスクトップサービス(VDI)を使用します。
  • ユーザ名・パスワードによる利用者認証なので、一定条件下での運用では柔軟な活用が可能です。
  • インターネット通信は全て自動的にVPNで暗号化されます。
  • クラウドサービスの申し込みをすることで使用を開始できます。
クラウドサービス

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