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新着トピックス

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2017.10 福島県構造物調査診断機構の一般公開教養講座で講演しました

NPO法人福島県構造物調査診断機構(F.BRDS)が主催の第4回一般公開教養講座「技術革新が進むインフラ調査 PART-2」(10月23日開催)に於いて、 「構造物保守管理へのドローン及び三次元大規模点群活用の有用性」について講演しました。 教養講座では、その他に、「福島復興に向けたロボット産業の取組み - ドローンや災害対応ロボットを自由に開発・訓練できる ” 福島ロボットテストフィールド ” の整備 - (福島県商工労働部ロボット産業推進室 北島明文室長)」の講演などもありました。

福島県構造物調査診断機構は・・・ こちらのサイト   ロボット産業推進室は・・・ こちらのサイト

2017.10 原子力デコミッショニング研究会に入会しました

原子力デコミッショニング研究会は、廃止措置に関心を有する様々な組織・機関が集まり、 廃止措置に関する勉強を進める民間の自主研究機関(任意団体)です。 研究会の活動に参加することによって、廃止措置技術の現状や課題を把握するとともに、 廃止措置業務などへの3次元点群モデルやMRシステム活用の有効性についての研究を進めます。

原子力デコミッショニング研究会は・・・ こちらのサイト

2017.4 デコミッショニング技報に寄稿しました

公益財団法人原子力バックエンド推進センター(RANDEC)が発行のデコミッショニング技報(第55号 平成29年3月30日発行)に、技術報告 「原子力施設の廃止措置における大規模点群・複合現実感技術の可能性」を寄稿しました。 3次元レーザー計測機で得た3次元点群モデルと3次元CADモデルとを併用し、MRシステムを有効に活用することで、 プラント解体工事の進捗の各段階での現況に合った最適な工事手順の検討、現場作業員による解体作業の事前体験とこれによるスキルアップ、 現場作業員の被ばく線量の極小化、人材育成・技能伝承や廃止措置に関する立地地域住民コンセンサスの醸成など幅広い応用が期待されます。

出版物の案内は・・・ こちらのサイト

2016.10 原子力施設デコミッショニング技術講座で発表しました

公益財団法人原子力バックエンド推進センター(RANDEC)主催の第29回原子力施設デコミッショニング技術講座(於:石垣記念ホール)おいて、 注目技術として「廃止措置における複合現実感(MR:Mixed Reality)技術の可能性」の発表を行いました。 3D-CADデータ、3Dレーザー計測データ、CGや流体解析結果などで構成される仮想空間内に没入して実寸大の臨場感ある体験が可能になる技術で、 原子力プラントの解体工事などへの適用の有効性が期待されます。

案内は・・・ こちらのサイト       RANDECニュース No.104 は・・・ こちら